入院診療|東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科

東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科
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東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科

入院診療

血液・腫瘍内科で入院加療を行う場合、原則的には入院棟A14階北病棟あるいは5階北病棟にご入院となります。
当科には常時60〜70名の患者様が入院しています。また造血幹細胞移植術など血球減少が著明な場合は、無菌室にて治療を行います。
病棟では、クリーンルームと無菌病室を有効活用しています。すなわち、化学療法後の白血球減少により感染リスクが高い患者はできるだけクリーンルームで治療を行い、(造血幹細胞移植など)さらに徹底した感染症対策が必要な場合には無菌病室での加療を行っています。
腫瘍性疾患に対しては特定機能病院の特性を活かし、他科との緊密な連携のもとに集学的治療を施行しています。
各種の専門カンファランスを通じ、科学的根拠(Evidence Based Medicine)に基づいた、最新の治療を実践しています。

血液・腫瘍内科に入院されたおもな疾患別の人数(2005〜2008年)

疾患名 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度
急性白血病 199(84) 226 (85) 134 (56) 44 (42)
慢性骨髄性白血病 36(16) 34 (16) 11 (10) 41 (33)
骨髄異形成症候群 51(23) 18 (11) 42 (26) 82 (54)
悪性リンパ腫 210(120) 250 (117) 236 (126) 152 (122)
多発性骨髄腫 19(14) 30 (18) 33 (16) 19 (17)
515 (257) 558 (247) 456 (234) 338 (268)
延べ患者数を示す。
(  )内は実患者数を示す。

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