白血病(臨床研究)|血液・腫瘍内科

東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科
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東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科

白血病

●AMLにみられるgranulocytic sarcomaの検出におけるPET検査の有用性を示した論文です。
当科で経験した7名のgranulocytic sarcomaの症例を検討し、 FDG-PETがCTなど他の検査では検出できなかった病変の検出に有用であった事を示しています。

白血病

Leuk Res. 2010 Sep;34(9):1239-41.

●当科でCMLに対してImatinibで治療した患者の成績を解析した論文です。
Imatinibは投与初期に副作用で減量・休薬をする患者さんが多く、 その場合の予後に対する影響はわかっていません。
当科での解析でも約半数の患者が減量・休薬を経験していましたが、早期に再開することで、75%の患者さんが300mg以上の内服を再開できており、 その場合中断しなかった症例と遜色ない成績が得られる事がわかります。

CML患者全体の反応(A)と予後(B)

中断・減量をした患者のCHR(A)とCCyR(B)の到達率
Int J Hematol. 2008 Sep;88(2):159-64.

各論

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