眼内悪性リンパ腫の疾患特異的遺伝子に対する最適化治療の開発|東京大学医学部附属病院

東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科
東京大学 東京大学医学部附属病院
Loading
東京大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科

眼内悪性リンパ腫の疾患特異的遺伝子に対する最適化治療の開発

眼内悪性リンパ腫は、眼の中にできるがんで、中でも特に予後の悪い疾患です。それは脳へ60-80%と非常に高率で進展するためで、5年生存率は30%程度とされています。

この疾患は高齢者に多く発症率が年間100万人に5人程度の希少疾患と言われていますが、近年患者が増加しています。我々はこの眼内悪性リンパ腫は、世界的にも治療法が確立していないアンメットニーズの疾患であり、日本から世界へ新しい治療法を発信すべく研究を行っています。この疾患に特異的な原因遺伝子の検索を行い、その疾患特異的遺伝子の阻害剤を創薬・臨床応用を経て眼内悪性リンパ腫の治療と中枢神経浸潤を予防する治療法の開発を目指しています。

このページの先頭へ




  • 論文リスト
  • 臨床研究
  • 基礎研究



このページの先頭へ